ココ・アヴァン・シャネル [Blu-ray]
「ココ・アヴァン・シャネル [Blu-ray]」のレビュー・感想

【ココ自身、この映画を望むかな】
どうも、Hや廃頽的なシーンが長すぎますね。
彼女の仕事ぶりがもっと観たかった。
イメージを落としかねないと心配になります。

【ココ・シャネルの伝記映画・・ではありません】
ココ・シャネルの生涯・・・的な内容を予想して
観賞しましたが、ちょっと、違った。
孤児院に引き取られた幼少期は入っていますが、
その後ときは流れて、キャバレーでホステスをしながら
将来を夢見る乙女が、二人の上流階級の男の波間に揺れながら、
しかし、男社会や古い風習に屈しない姿が描かれていきます。
途中、いかにもフランス映画っぽく、惚れたはれたの描写
が長引くので、この手が苦手な私はちょっと中だるみしました。
パリへ出て帽子の、当時と...

【パッケージは直した方が】
作品の内容はともかく、パッケージについては、明らかに問題ありです。
「ドルビーデジタル5.1ch:日本語」としか書いていないんですから。
実際は
「ドルビーデジタル5.1ch:フランス語」
「ドルビーデジタル5.1ch:日本語」
でした。
まさか吹き替えオンリーの映画かと一瞬思いましたよ。
日本語字幕の記述もあるので、違うだろうと思ったけど、
見やすいところなんで、驚きましたよ。

【シャネルの強さをオドレイ=トトゥが好演】
働くことを美徳とし、女性の装いを一代で変えた伝説の
デザイナー、ココ・アヴァン・シャネルの伝記モノです。
孤児院での生い立ちから愛人生活を経てブランドを
立ち上げるまで、その生き様を堪能できます。
シャネルが特にカットの技術に秀でていることを強調した
脚本・演出が良かった。
主演で、シャネルの生き様を魅せるのは、シャネルの香水
「No.5」のイメージキャラクターであるオドレイ=トトゥ。
徐々に周囲に認められ、デザインのセンスを発揮するに
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